画家:有元 利夫

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略歴
1946 岡山県津山市生れ
1969 東京芸術大学美術学部
1972 卒業制作10点連作 東京芸術大学買い上げ
1978 安井賞展特別賞受賞
1981 第24回安井賞受賞
1985 逝去

2010年7月3日(土)〜9月5日(日)の午前10時〜午後6時までの間、目黒にある「庭園美術館」にて有元利夫展を行っている。

優しい色合いの絵肌。画面に登場する不思議な人物。西洋のフレスコ画と日本の仏画の影響を受け、洋画でも日本画でもない、独自の表現世界を切り拓いた画家として一世を風靡し、これからの活躍を期待されるときに若くして亡くなった。
ジャンルや時代の流行にとらわれずに自らの「様式」を作り出した有元利夫の作品には、作る喜びや表現することの楽しさがある。


有元利夫展の入場料
一般 1,000(800)円
大学生〔専修・各種専門学校を含む〕800(640)円 
小・中・高校生、65歳以上 500(400)円

*( )内は20名様以上の団体料金 
*未就学児、障害者手帳をお持ちの方とその付き添いの方1名は無料
*教育活動として教師の引率する都内の小・中・高校生および教師は無料
  (事前申請が必要)
*第3水曜日(7月21日、8月18日)は65歳以上の方は無料
*e+(イープラス)にて前売券を販売いたします。
  (2010年6月〜) 7月2日(金)まで前売料金

主  催  : 公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都庭園美術館、産経新聞社
協  力  : 三番町小川美術館
企画協力 : イデア・ジャポン
年間協賛 : 戸田建設、東京ガス

夭逝の画家「有元利夫」の展覧会が庭園美術館で行われている。芸大で買い上げとなった卒業制作から、安井賞特別賞受賞作である「花降る日」や安井賞受賞作「室内楽」など見どころの多い展覧会である。

没後25年
有元利夫展 天空の音楽

有元利夫 画伯のリトグラフである。有元画伯は芸大卒業後、1978年「花降る日」で安井賞特別賞を受賞。1981年には「室内楽」で第24回安井賞を受賞した。
このリトグラフは、1981年に美術出版社から出版された『有元利夫と女神たち』の表紙を飾った作品で、オリジナルの油絵とはまた趣きの違う、石版画独特の軽妙さが感じられる一味違う作品である。日本の美術界では評価が高く、人気のある逸品。

作品タイトル:「春」(リトグラフ)
洋画>版画・リトグラフ>人物画 

評伝有元利夫早すぎた夕映
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